Italpresse GaussがEuroguss 2018にて最新のR&D成果を披露

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Italpresse Gauss社は、来年の1月に開催されるEuroguss 2018で同社の2年間にわたる研究開発の成果を紹介します。

2年ごとに開かれるダイカスト分野の国際展示会が来年ドイツのニュルンベルクで開催されます。同展示会は、この分野におけるインダストリー4.0の急速な普及を背景に開かれることもあり、Italpresse Gauss社にとってダイカストの技術的進歩を皆さんに知っていただく絶好の機会となります。

2016年に開催された前回のEuroguss展において、Italpresse Gaussは、Schneider Electricグループ傘下にある世界有数の産業用ソフトウェア専門企業Wonderware社と共同で開発した高度なデータ管理と診断機能を備えたマシン制御システムHMeのモバイルバージョンを出展しました。

そのモバイルバージョンは、ユーザーがマシンのリアルタイムな状況および進行中の生産データにアクセスすることで、モバイルデバイスからダイカストセル全体の制御を可能にしています。

Italpresse Gauss社とWonderware社との協調関係は過去2年においても継続し、その結果、ライブでの遠隔保守点検および遠隔修理を支援するための強力なItalpresse Gauss製AMeアプリの開発に繋がりました。

AMeインタラクティブアシスタントにより、保守点検の作業者がタブレットを介して、Italpresse Gauss社の専門家とライブ映像で繋がったり、図面やマシンの取扱説明書にアクセスしたり、画面上のメンテナンスガイドに従って作業したりすることができるので、保守作業の効率は大幅に向上し、またトラブルシューティングも極めて迅速に行うことができます。

HMeならびにAMeは、インダストリー4.0の精神に基づき、人とマシン、そして設備とプロセスを結びつけるNorican Groupの広範な取り組みの一環です。
Italpresse Gauss社はEuroguss展にてAMeインタラクティブアシスタントを出品し、見学に来られる皆様にこの新しいツールを体験していただく機会を提供いたします。
同社のチームは7号館の小間番号514にて出展します。